さかい歯科での治療例の一部をご紹介致します
皆様のご参考になれば幸いと存じます
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隔離スペースを設置致しました。
category: お知らせ | author: sakai-do2
昨年より、内装を手直ししました。


診療室の一番奥の場所に

パーテーションを設置して


他から隔離したスペースを設けました。

他からの視線などが遮断されるので、


プライベート重視の治療や

細かな相談などに活用していく予定です。

 





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酸性水のご使用方法について
category: 予防 | author: sakai-do2

酸性水のご使用方法


そもそも、酸性水とは?・・  正確には「酸化電位水」と言います。

塩化ナトリウム(塩)を利用して、機械で電気分解にて酸性度を高くしたものです。

この酸性の性質が、微生物の細胞膜を分解するので、消毒等に効果があります。

さらに、人体には無害で、かりに、間違って飲み込んでしまったとしても、成分的には、薄い塩水と変りませんので、心配ありません。



歯科領域での利用方法は

  • うがい
  • 手指の消毒
  • 抜歯後の消毒
  • 歯周病の消毒
  • 技工物の消毒
  • 器具の消毒

                        等に使用して居ります。


<その他にも、使用が可能です>


例えば、

・インフルエンザの予防に

帰宅時に、石けん等で手を洗った後に、酸性水で再度手を洗う。

コップ一杯の酸性水で、しっかり、ガラガラうがいをする。

・ニキビや吹出物に

ティッシュやコットンに染ませて、湿布の様に5分程貼付ける事を数回繰り返す。

・アトピー生皮膚炎の二時感染(化膿)の予防に

ティッシュやコットンに染ませて、湿布の様に5分程貼付ける事を数回繰り返す。

・霜焼けあかぎれの感染予防に

洗面器等に酸性水をためて、患部を5〜10分ほど浸す。

・水虫の症状軽減に

バケツやタライに酸性水をためて、患部を5〜10分ほど浸す。

・ペット用品の消毒に

容器に酸性水を溜めて、ペット用品を浸す。

   (金属性の器具は錆び易いので、直後に水で洗って乾燥させる。)

・ペットの洗浄や傷の消毒に

   ペットの皮膚や毛を洗う事で、微生物の増殖をおさえることが出来ます。

・まな板や調理器具の殺菌に

   調理器具を、そのまま5〜10分ほど浸す

   ( 金属性の器具は錆び易いので、直後に水で洗って乾燥させる。)

等です。

・・・酸性水の使用上の注意・・・


酸性水は、精製した直後が最も作用が強く、時間とともに効果が弱く成ってしまいます。

また、空気に触れると、更に、効果が無くなります。

保管は、冷暗所でボトルのフタをしっかり閉めた状態で、約1週間程で使い切る様にしてください。


当院でご使用頂くのはご自由です。

追加が必要であればお申し出ください。


ご自宅用に販売もいたしております。

ご用命はスタッフまで宜しくお願い致します。 



販売価格

ボトル500ml入り     300円

酸性水(中身)       100円







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CTスキャン導入致しました。
category: お知らせ | author: sakai-do2
さかい歯科では

昨年より、歯科用CTスキャンレントゲン機器を導入致しました。


従来のレントゲン写真では確認が困難であった、

親知らずの根の状態の確認や、


その他、様々な状況を

上下左右、あらゆる方向から観察する事が出来るように成りました。


また、さらに

3Dグラフィックにより、

歯と骨の状態を立体的に捉える事がもできます。


このように、

様々なケースにおいて、診断能力が格段に向上致しました。


残念ながら、

一部保険診療が適応にならない様な場合もございますが、

ご要望が有りましたら、お気軽にスタッフまで、お問い合わせください。 







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歯茎のバランスが崩れて審美的障害を生じたケースの対応
category: 審美歯科 | author: sakai-do2
歯茎の位置のバランスを崩してしまい、

審美的な問題を生じてしまった場合の治療例のご紹介 

                    (写真1 症例1 術前)
写真1の様に、前歯が一本だけ長く成ってしまう場合があります。

       原因は、その部分に骨と歯茎が足りない事で生じます。

歯を抜いてから、時間が経つと、その部分の骨が、どうしても退縮してしまいます。

特に、外傷(事故等で強打)や化膿を繰り返して歯を抜いた場合等は、

その部分の骨の退縮量が大きくなる傾向にあります。

骨が少ないと、その部分の歯茎も追随して、退縮してしまいます。

             (写真2 症例1 術前の歯茎の位置の比較)
写真2に示す通り、

歯茎にブリッジの底面を接触させようとすると、

どうしても、歯が長くなってしまいます。

              (写真3 症例1 ブリッジを外した状態)
ブリッジを外してみると、

歯が無い部分の歯茎が凹んで居るのがお分かり頂けるとおもいます。

<では、この部分のボリュームが回復すれば、問題が解決する>

と云う事に成りますが、その方法は幾つかあります。

1、この部分の骨を増やす。

2、この部分の歯茎を増やす。

3、この部分に人工物で増やす。

等が考えられます。

それぞれ、利点と欠点が有りますが、

今回は2番目の歯茎を増やす場合をご紹介致します。

                  (写真4 症例1 術後の状態)
具体的な施術方法は省かせて頂きますが、

要約すると、歯茎を別の部分から移植する事で、

写真4の様に、歯茎のボリュームを増す事が出来ます。

                (写真5 症例1 ブリッジの装着時)
その状態からブリッジを製作し装着すれば

写真5の様に、歯茎のバランスをと整えて、

審美的な問題を解消する事が出来ます。

                        (写真6 症例1 治療前後の比較)
写真6は、治療前後の比較に成ります。

歯茎のライン、歯の大きさを揃えたブリッジで修復する事が出来ました。


似た様な症例をもう一つご紹介致します。

                  (写真7 症例2 仮歯の状態)
写真7では、すでに仮歯が装着されて居ますが、

矢印の部分のボリュームが少ない為に、不自然な感じが否めません。

                     (写真8 症例2 除去時)
仮歯を外してみると、写真8の様に

該当部分のボリュームが少ない事がお分かり頂けると思います。

                     (写真9 症例2 下方観)
角度を変えて、見てみると、さらにお分かり頂けると思います。

さて、

ここでも、問題解決の為に、前の症例と同様に、

該当部分に他の部分から、歯茎を移植しました。

                     (写真10 症例2 術後)
移植後の状態が、写真10の様に成ります。

該当部分の膨らみが増えているのが見られると思います。

                  (写真11 症例2 術後正面観)
正面から見ると、

写真11の様に、歯茎のバランスがとれて来ているのが見れると思います。

この状態から、ブリッジを作成すると

               (写真12 症例2 ブリッジの装着後)
写真12の様に、

歯茎のバランスがより自然に近い状態に成っていると思います。

                        (写真13 症例2 術前後の比較)
治療の前後を比較してみると、

写真13の様に、歯茎の膨らみが増えて、

より自然に近く歯がある様に見えると思います。


失われた組織を人工物ではなく、生体(自分の組織)で再建させる事は、

決して容易な事ではなく、ある程度の限度も有る事でしょう。

しかし、今回の症例の様に、より自然に近ずける事も場合によっては可能に成ります。

これらの治療は、患者様の要求度合いによって必要か否かが分かれてきます。

こうした治療をご希望される場合は、担当医とよくご相談される事をお勧め致します。








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幕末時代の理論を通す保険診療
category: 保険治療 | author: sakai-do2
この二人は、同じ歳だった!


坂本龍馬は、日本人なら誰でも知っている幕末の偉人ですが、

G.V.Blackも歯科に携わる者なら必ず知っている偉人です。

この二人はなんと、同じ年の生まれだったんです。


さて、このブラックの功績を簡単にご紹介すると、

「虫歯の部分を削り取り、そこを金属で修復する」

と云う治療方法を確立した事です。

具体的には、

                             (写真1 症例1 術前)
写真1の様に、

歯と歯の間に虫歯がある様な場合、その場所を含め、咬む面の溝なども削り(窩洞形成)

                           (写真2 症例1 窩洞形成)
写真2の状態の型を取って、これに合う金属修復物を作成した後、

                      (写真3 症例1 金属修復物の装着後)
写真3の様に、歯に装着する。

と云う治療方法です。

この方法が、当時の歯科医療を飛躍的に進歩させて事は事実です。

しかし、この治療方法には大きな欠点が有りました。

それは、

        「虫歯の再発を起こし、再治療に成り易い。」

という事です。

実際の写真でご説明します。

                             (写真4 症例2 術前)
写真4の様に、一見奇麗に修復されている様に見える治療ですが、

                      (写真5 症例2 金属修復物の除去時)
金属を外すと、写真5の様に

その下には、新たな虫歯が作られてしまう事が多いのです。

こうした金属の再治療を繰り返す事で、

徐々に自分の歯を失う結果に成ってしまうのです。


<では、何故、こうした事が起きてしまうのでしょうか?>

                           (図1 歯と金属修復の状態)
金属修復は、図1の様に、歯にセメントで着けている状態です。

拡大すると、セメントは細かい凸凹に引っかかって止まっている状態で、

毎日噛んで繰り返し力が加わるうちに、どうしても緩みが出来てしまいます。

緩みはごく小さいものですが、細菌にとっては十分広い隙間である場合が有り、

隙間から細菌の侵入を許してしまうのです。

こうして、虫歯の再発により、再治療を繰り返すと、歯を繰り返し削ってしまうので、

自分の歯の部分を徐々に失う事に成ってしまうのです。


このブラックの理論に基づいて行われて居るのが、現在の日本の歯科保健の治療です。

坂本龍馬の時代に確立された治療方法、理論が、(思想はともかくとして)

未だに現在で用いられて居るという事は、あまりにも時代遅れ、と言わざるを得ません。


<では、現在では何の様な治療方法が有るのでしょうか?>

現在では、接着の技術が飛躍的に進歩しています。

(2010年、岸根、鈴木両教授のノーベル賞受賞の研究が大きく貢献しています)


それによって、歯と人工物を分子的に結合(接着)する事が出来る様になりました。

分子的に結合して居るところに細菌の侵入は起こりません。

その為、金属修復の欠点を補う治療方法として有効なのです。

                    (写真6 症例3 術前)
従って、写真6の様な金属修復も、

可能な限り、

                     (写真7 症例3 術後)
セラミックやハイブリットセラミックなどを用いた、

接着による修復方法に変更する事が望まれます。

                                (図2)
さらに、図2の様に、

最初の治療で、金属修復を避ける事が最も重要な事になります。


これらの治療は残念ながら、保健が効かない場合も含まれます。

この事も踏まえて、治療方法の選択は、

担当の歯科医とよくご相談される事をお勧め致します。










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上顎の骨が十分に無い場合のインプラント治療のご紹介
category: インプラント治療 | author: sakai-do2
上顎の骨が十分に無い場合のインプラント治療のご紹介 


 インプラント治療とは、ご存知の方も多いかと思いますが、

骨の中にチタン製の人工の歯根を植え込み、

その上に人工の歯を作る治療方法のことです。



したがって、十分な骨の無いところにはインプラントが出来ない事に成ります。

それでもインプラントが必要な場合には、予め(同時に)十分な骨を造る必要があります。

今回は、こうした状況に遭遇する事が比較的多い、上顎の奥歯の場合をご紹介致します。



<症例1>

                     (写真1 症例1 術前のレントゲン写真)  
写真1の様に、インプラントを入れたい場所に、上顎洞(上顎骨の空洞)

が接近しているために、このままインプラントを入れる事は困難です。

                          (写真2 症例1 CT診断画像)
CT画像で確認しても、必要な場所の骨の厚みが3个頬たない状態でした。

この状態では、ここにインプラントを植え込む事が出来ません。

そこで、上顎洞と呼ばれる骨の空洞内に骨を造る作業を行います。

具体的な治療方法等はここでは省かせていただきますが、

                  (写真3 症例1 骨造成とインプラント埋入後)
確実な手技によって、

写真3の様に、十分に骨を造成しインプラントを埋入する事が出来ました。


<症例2>

もう1症例、同じ様に上顎洞までの骨の厚みが無かったケースです。

               (写真4 症例2 術前レントゲン写真)
写真4の様に、やはりこの場所に十分な骨が有りませんでした。

審査診断を行った後

             (写真5 症例2 造骨後のレントゲン写真)
確実な処置によって、

写真5の様に、十分な骨の厚みが確保されました。

        (写真6 症例2 インプラント埋入後のレントゲン写真)
その後、写真6の様に、必要な長さのインプラントを埋入する事が出来ました。

                        (写真7 症例2 術前口腔内写真)
この症例を、口腔内写真で見ると、

最初の状態が、写真7の様な状態から

                   (写真8 症例2 インプラント埋入後の写真)
写真8の様に、インプラントが埋入されました。

               (写真9 症例2 最終的に人工の歯が装着された状態)
インプラントの定着を待った後

写真9の様に人工の歯によって噛み合わせを回復する事が出来ました。


<今回の症例のポイント>

・骨が無い場所でも、条件が整えばインプラント治療が可能。
・その為には、的確な審査診断と確実な手技が必要。
・この様なケースは、歯のみの問題に留まらない為、十分な話し合いが必要。


こうした場合などのご質問等ございましたら、当院にてご連絡をお待ちしております。


 

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根尖性歯周炎への対応
category: 根管治療 | author: sakai-do2
歯の神経が化膿した事で起こる顎骨内の炎症

            (いわゆる、根尖性歯周炎)



不良な根管治療(根の治療)や、虫歯等による歯髄炎を長く放置した場合など、

根管内(歯の内部の管)に細菌が侵入増殖する事で、

根の先端部から外へ細菌が放出されます。

放出されたその先は、顎の骨の内部になります。

そこでさらに細菌の繁殖が進むと、骨の内部で膿を持ち、

まるで「水風船」の様に拡大します。

                      (写真1 症例1、術前)
写真の様に、骨を溶かして外部に拡大すると、

強い痛みを生じる場合があり、かりに痛みがない場合でも、

拡大が進行し、顎の骨を時々失う事になり、いずれ大きな問題に発展します。


<治療方法>

まずは、根管治療のしっかりと行います。

すでに根管治療を行われている場合でも再度行います。

根管内の汚れ、細菌を徹底的に除去したら、充填材でしっかりの封鎖します。

              (写真2 症例1 根管治療終了後約半年)
根管内の細菌の再度増殖を起こさない環境が整えば、

写真2の様に、徐々に骨の再生が期待できます。

この様に確実な治療成果を得るためには、

顕微鏡等を使用した治療方法が必要となる場合も少なくありません。

これについては、以前の投稿等もご参照ください。



症例2

                            (写真3 症例2 術前)
こちらの症例も、過去に行った根管治療が不十分であったために、

根尖部の骨の吸収と膿を持ち、強い痛みを生じた症例です。

即日に、根管治療を開始し、顕微鏡等を用いて、根管内の細菌を徹底的に除去してから、

MTAと云われる根管充填材で封鎖しました。

                    (写真4 症例2 根管充填後約半年)
その後約半年で、写真4の様に、骨の再生が見られました。



しかし、残念ながら、全てのケースでこうした成果が得られるとは限りません。

その場合には、外科的に病巣と原因部分(根の先端部)を切除しなければならない事も有ります。

その様なケースの場合につきましては、また、項を改めさせていただきます。



 
  


 

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アマルガム修復の問題点
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2
アマルガム修復の危険性

歯科の修復に使用される事が有る

「アマルガム」と云う材料は

「水銀」を主体に、銀、スズ、銅、等の金属を混合して、

歯に詰めて、固まらせるものです。

水銀は、ご存知の通り、身体には、多くの悪影響を与える事はよく知られて居りますが、

他金属と混合し、合金にする事で、単独の状態よりは、大きく安定性を増します。

とは言え、お口の中、身体に、この金属が接触している事で、

健康への悪影響は否めないでしょう。

アマルガム修復は、1800年代から、使われだしたとされ、

金に代わる、安価で使い易い材料として広まった様です。

現在では、世界的に、この材料の危険性は衆知の事で、

実際に使用される事は少なく成って来て居り 、

禁止しているところも、有る様です。

ところが、現、日本においては、公的健康保険で適応に成って居り、

今でも、実際の口腔に使用されているのが現状で、

それを、国が認めている事に成ります。

この事は、大きな問題だと、感じて居ります。

                        (書籍のご紹介)

また、水銀そのものの悪影響はさることながら、

強度的に、非常に弱く、破損等で二次的なむし歯を、作ってしまう事も問題です。

CASE-1



CASE-2


上の、二つのケースの様に、

修復物の破損から、二次的なむし歯に成ってしまい

除去すると、そこには、大きなむし歯が出てくることが多く有ります。

こうした事を防ぐためには、

アマルガムを使用しない事を第一に、

既に行われているアマルガム修復は、除去し、他の方法で修復し直す事が望まれます。

CASE-3


写真のケースの様に、

分子的な接着を応用した、ハイブリットセラミック等の修復は、非常に有効だと考えます。



   


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携帯用音波ブラシのお勧め
category: - | author: sakai-do2
   携帯用音波ブラシを正式採用致しました   

携帯用音波ブラシ  BUTLER [MIROLITE]
 
を、さかい歯科で、取り扱いする事に致しました。

     

本商品は

普段、ご自宅で、Sonicare や PRINIA 等の

音波ブラシを使用されている方で、

「外出先に、もっと手軽に持ち運び、音波ブラシを使用されたい方」

「外出先での、手磨きに、なんとなく物足りなさを感じて居られる方」

                  等に、お勧め致します。


使用感覚は、Sonicare や PRINIA よりも、若干非力な感じは致しますが

小型で、充電の必要等が無いので、携帯にはとても便利です。


また、付属品として、

LEDライト付きの、デンタルミラーが付いて居り、

ご自分の歯のチェックや

お子様の歯のチェックにとても便利です。


海外旅行や、温泉旅行、

オフィスでのケアや、ランチの後のエチケット、

大学、高校、中学、小学校での口腔ケア、

女子会、食事会、会席、のあとのエチケットに

                ご携帯を、お勧め致します。


さかい歯科の窓口にて

歯科医院専用 ¥3650ー(税込み)でお取り扱い致して居ります。

 

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ラバーダムの使用例のご紹介
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2
ラバーダムの使用例のご紹介


口腔内(お口の中)は、唾液や、

口腔常在菌と言われる、細菌が常に存在している状態です。

歯科治療の精度を高める為には、これらの遮断が不可欠です。


例えば、根管治療(歯の根の治療)は、根管(歯の根の中の管)を

無菌化、細菌を居ない状態にする事が必要ですが

治療中に唾液が侵入すれば、一緒に細菌も侵入してしまい

根管治療が、うまく行きません。

また、接着治療を行う際等には、

水分の侵入や唾液によるタンパク質の層が出来てしまう事で

強固な接着が得られなく成ってしまいます。


これらの弊害を除くために、ラバーダムが有効と成ります。


ラバーダムとは、

文字通り、ゴムでダムを作る事ですが

写真の様なゴム製のシートに、必要に応じて穴を開け


治療に必要な部分と、

他の場所とを境界を作り、露出させます。


ゴムシートで隔たれた場所には

唾液の侵入を防ぐ事が出来ます。

この事で、より精度の高い治療が出来る事に成ります。

他にも

切削時の注水がお口の中に入らないので、比較的苦しく無い

事も、利点としてあげられます。



 

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