さかい歯科での治療例の一部をご紹介致します
皆様のご参考になれば幸いと存じます
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アマルガム修復の問題点
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2
アマルガム修復の危険性

歯科の修復に使用される事が有る

「アマルガム」と云う材料は

「水銀」を主体に、銀、スズ、銅、等の金属を混合して、

歯に詰めて、固まらせるものです。

水銀は、ご存知の通り、身体には、多くの悪影響を与える事はよく知られて居りますが、

他金属と混合し、合金にする事で、単独の状態よりは、大きく安定性を増します。

とは言え、お口の中、身体に、この金属が接触している事で、

健康への悪影響は否めないでしょう。

アマルガム修復は、1800年代から、使われだしたとされ、

金に代わる、安価で使い易い材料として広まった様です。

現在では、世界的に、この材料の危険性は衆知の事で、

実際に使用される事は少なく成って来て居り 、

禁止しているところも、有る様です。

ところが、現、日本においては、公的健康保険で適応に成って居り、

今でも、実際の口腔に使用されているのが現状で、

それを、国が認めている事に成ります。

この事は、大きな問題だと、感じて居ります。

                        (書籍のご紹介)

また、水銀そのものの悪影響はさることながら、

強度的に、非常に弱く、破損等で二次的なむし歯を、作ってしまう事も問題です。

CASE-1



CASE-2


上の、二つのケースの様に、

修復物の破損から、二次的なむし歯に成ってしまい

除去すると、そこには、大きなむし歯が出てくることが多く有ります。

こうした事を防ぐためには、

アマルガムを使用しない事を第一に、

既に行われているアマルガム修復は、除去し、他の方法で修復し直す事が望まれます。

CASE-3


写真のケースの様に、

分子的な接着を応用した、ハイブリットセラミック等の修復は、非常に有効だと考えます。



   


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ラバーダムの使用例のご紹介
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2
ラバーダムの使用例のご紹介


口腔内(お口の中)は、唾液や、

口腔常在菌と言われる、細菌が常に存在している状態です。

歯科治療の精度を高める為には、これらの遮断が不可欠です。


例えば、根管治療(歯の根の治療)は、根管(歯の根の中の管)を

無菌化、細菌を居ない状態にする事が必要ですが

治療中に唾液が侵入すれば、一緒に細菌も侵入してしまい

根管治療が、うまく行きません。

また、接着治療を行う際等には、

水分の侵入や唾液によるタンパク質の層が出来てしまう事で

強固な接着が得られなく成ってしまいます。


これらの弊害を除くために、ラバーダムが有効と成ります。


ラバーダムとは、

文字通り、ゴムでダムを作る事ですが

写真の様なゴム製のシートに、必要に応じて穴を開け


治療に必要な部分と、

他の場所とを境界を作り、露出させます。


ゴムシートで隔たれた場所には

唾液の侵入を防ぐ事が出来ます。

この事で、より精度の高い治療が出来る事に成ります。

他にも

切削時の注水がお口の中に入らないので、比較的苦しく無い

事も、利点としてあげられます。



 

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「歯の神経」って?なんですか?
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2
        「歯の神経」って?なんですか〜〜???    

患者様と治療方法の話しをしている時に、時々、聞かれる質問です。

他にも

  「歯の神経」って、何で有るんですか? 必要なんですか?

  有れば痛いのだから、最初から取ってしまった方が良いんじゃないですか?

等の、意見も聞かれます。

でも、そんな事は、ないのです。必要なものなのです。

  そもそも、歯の治療は、削って人工物に置き換える方法が非常に多いのですが、

人工物が、天然の歯、よりも優れている、と言う事は決して有り得ません。

自然に健康である事が最も優れた状態で有る。と言う事に成りますが、

残念ながら、むし歯等が進行してしまうと、

その部分を削って、人工物で修復しなければ成らなく成します。

その部分は、可能な限り、小さい方が望まれますし

歯の神経についても、可能な限り、温存する事が望まれます。


私達歯科医師が、治療の説明をする際に、

  「神経を取る」とか「神経の治療をする」等と表現するのは、

いわゆる。『根管治療』と言うものです。

歯の内部には、根管と言われる「管」、が有り、

その中には、感覚を司る「神経」だけで無く、「動脈」「静脈」等の血管が有り、

血液により、栄養分が運ばれたり、免疫物質により、細菌に抵抗する作用が有ったりします

このように、歯は生きている組織で有り、その為には、神経血管は必要なのです。

  もし、これらの神経血管を取り、いわゆる、『根管治療』を行うと、

新たに、むし歯に成っても、痛みを感じないままに進行してしまいます。

また、栄養素が運ばれない為に、歯がもろく成ってしまい、

レントゲン写真の様に、噛む力に耐えきれず、割れてしまう事すら有るのです。



 このように、歯の神経を取る『根管治療』は、可能な限り避けるべきもので

安易に神経を取ったりは、決して、しない方が良いのです。

  残念ながら、現在の歯科治療では、多く、根管治療が行われているのが現状で、

そこまで、むし歯が進行してしまってる事が多い事も残念な現状であります。

今後は、新たなむし歯の発生を防ぐために、いわゆる、予防が進む事が望まれます。




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歯科治療の流れ
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2
 
歯科診療の流れ

歯科医院を訪れる際、多くの患者様が痛みや修復物の脱離等で来られます。

これらに対して行うのが緊急処置です。

しかし、これが歯科治療の最終目的では有りますん。

歯科治療の最終目的とは

1失われた噛み合わせの機能を回復、再建し、その状態を維持する事

2患者様が健康で、快適な暮らしがおくれる様に手助けをする事です。


歯科診療を行う上で、審査診断は欠かせません。

緊急処置が終了したら、口腔内全体的に、全身的な問題も考慮しながら、患者様の問題点を抽出し、診断を行います。


治療計画は歯科治療を確実にかつスムーズに行う為に 必要です。審査診断に基づき、患者様の生活習慣、治療時間、期間、経済状況、全ての事柄を考慮し、患者様と十分に相談を行いながら治療計画を決定して行きます


治療計画に従い、口腔衛生管理、歯科衛生指導歯周病治療、むし歯の治療、歯の根の治療等を行って行きます。


初期治療や確定的処置が終了したら、その治療が確実に行われているかを確かめる必要があります

このステップはとても重要で、歯科治療のその後の安定性、予後を向上、予測する目安に成ります。また、この評価が良くなければ再治療の必要が生じる事も有ります



確定的処置とは、修復物を装着する為に歯を削ったり

外科処置を行ったりする事で

一度介入するとも、とには戻れない様な処置を指します

したがって、この処置は確実に行われなければなりません

また、確実に行われているかをその都度、再評価して検証しなければなりません



一旦、治療が完了したならば、その良好な状態を維持しなければ成りません。

それが、メンテナンスと、リコールです。

メンテナンスは、患者様自身が行う事が困難な清掃や口腔衛生管理を行う事で、リコールとは、定期検診と思って頂ければ良いでしょう。

トラブルを未然に防ぎ、新たな問題が生じた際には、早期に対応する為に必要となります。

リコール時に、問題が無ければ、直ちに再評価、メンテナンスへと進み、この、良好な状態のサイクルを継続維持する事が重要と成ります。





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歯周病の原因
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 歯周病の原因

1 正常な状態

歯垢の付着がなく、歯肉の炎症もない

         清潔で健康な状態


2 初期の歯周炎

歯垢の付着が見られ、

     歯肉に炎症が有る状態


3 歯周炎の状態

歯垢と歯石の付着が見られる。歯肉の炎症が強くなり

    歯周組織の破壊が始まる


4 進行した歯周炎の状態

歯石の沈着が強く、歯周組織の崩壊が進む

  急性症状が続発する様になる


5 非常に進行した歯周炎の状態

歯周組織の破壊が進行し、グラグラする様になる             

この状態では歯を残す事が困難になります




歯垢、歯石の正体は

                   細菌です

歯垢が長時間付着したままに成ると、固く変化した歯石に成ります。この状態に成ると歯ブラシでは、除去できなく成り、細菌は自由に活動し、毒素を出し続けます。

この毒素によって、歯周組織は炎症し、骨は破壊され、化膿し、やがて、歯は失われます。

この連鎖を防ぐ為に、細菌を退治する事が、歯周病治療です










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むし歯の原因
category: 歯科の基礎知識 | author: sakai-do2

むし歯の原因




 むし歯の原因の4要素

1 微生物(むし歯菌)

歯にむし歯菌が付着し活動すると、

強い酸を出し、歯をとかします。

2 糖質

糖分がむし歯菌の活動する栄養分となり

酸を発生させる材料となります。

3 宿主

歯の強さや抵抗力は、人それぞれ違います。

フッ素などにより、歯を強くする方法もあります。

4 時間

むし歯は急には出来ません。

むし歯に成る時間を与えない事も重要な要素です。

 1〜4の要素を除去する事で、

   「むし歯」は予防できます。








むし歯を防ぐには・・・

1、微生物(むし歯菌)の除去

歯垢の正体は細菌です。

ブラッシングにより、この細菌を付かなくする事が必要です。

2、糖質を少なくする

全く糖分を取らない様にする事は出来ませんが、食事の回数を少なくする事や、

糖分の多い食物をさける事で、むし歯のリスクを減らす事が出来ます。

3、歯を強くする

フッ素などにより、歯の酸に対する抵抗力を高める事が出来ます。

4、むし歯に成る時間を与えない

酸によって歯がとかされ無いためには、規則正しい生活習慣が必要です。酸性の時間を短くする事で、リスクを減らす事が出来ます。尚かつ、毎食後のブラッシングはとても重要です





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