さかい歯科での治療例の一部をご紹介致します
皆様のご参考になれば幸いと存じます
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さかい歯科の基本コンセプト
category: 歯科 | author: sakai-do2

   concept


              さかい歯科の基本コンセプト
現在、当院の都合により、当面の間、診療時間を下記の様に変更させて頂いております。
皆様へは、大変ご不便とご迷惑をお懸け致して居りますが、ご理解とご了承の程、
宜しくお願い申し上げます。                    坂井聡

                月〜金 AM10:00~PM1:00  PM3:00~PM8:00
                土日祝 AM9:00~PM1:00    PM2:30~PM6:00








  




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Implant
category: 歯科 | author: sakai-do2
 インプラントを用いた、全顎的な治療の一例

  




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接着
category: 歯科 | author: sakai-do2

むし歯の治療をしたのに、

金属が取れてしまって、再度、治療が必要に成った!

という経験は有りませんか?




一般に、歯科治療では、保険治療を含め、金属による修復が多く行われております。
しかしながら、残念な事に、金属の修復が脱離し、更に大きな再修復を行わなければ成らな

ここに本文を記入してください。い状態にしばしば遭遇します。
この原因は、患者様のお手入れが悪かった事だけでは無さそうなのです。


金属の修復は、むし歯を取ったうえに、金属修復物がピッタリはまる様に歯の面を整え、セメントで歯と金属をくっ付けます。
ところが、このセメントとは、厳密には歯にくっ付いている状態とは言えず、細かい凹凸に引っかかっている状態と言った方が良いでしょう。
金属はご存知の通り、熱で膨張と修復を繰り返します。お口の中での、熱の変化は食物によって常に変化していますので、金属の修復物もそれに応じて常に変形している事に成ります。

金属が変形すると、そこに引っかかっているだけのセメントと歯と金属の間に隙間が出来、そこに細菌が侵入してしまうと、新たにむし歯が出来てしまいます。
セメントがゆるみ、金属が脱離した時には、すでに新しいむし歯が出来ている、という状態に成っている事が多いのです。

こう成ってしまうと、更にむし歯を取って、歯をさらに削り、より大きな修復物を装着し、また取れて、もっと大きな治療を行い、最後には、歯が無く成ってしまうのです。



残念ながら金属による修復は、もともとこのような性質の有る治療方法だと言わざるを得ません。


もともとこの治療法は、アメリカのブラックという先生が1860年代に確立した治療方法で、今日において厚生省ではこの理論を承け、全ての保険加入者が受けられる治療法として保険治療に導入しております。


全ての保険加入者が受けられる治療と成った事は、素晴らしい功績だと言えますが、反面、再治療の必要が多々生じてしまう事も、事実としてあげられます。

さて、これに変わる方法として、現代では、人工修復物と歯を分子レベルで接着する技術が発達してきています。
人工修復物と歯が分子的に結合していれば、そこに細菌の侵入を許す事は無く、新たにむし歯を作る事も無くてすみます。

周りが歯で囲まれている様な小さなむし歯で有れば、プラスチックを接着させて修復する事が、保険治療でも行えます。


しかし、写真の様な一度、大きく歯の部分を失ってしまったものは、プラスチックでは強度が足りず、使用できません、代わりに、セラミッックが接着の状態を作れますので、金属修復の欠点を補う形で、修復が行うことが出来ます。

しかし、残念ながら、セラミックの修復は保険治療に導入されていないので、こうした治療を受ける場合には、保険外での治療と成ってしまいます。

金属による修復治療の繰り返しに陥らないためには
1小さいムシ歯の治療の時に、いきなり金属にしないで、可能な限りプラスチックの接着治療を行う
2プラスチックの治療が困難で有れば、可能な限りセラミックによる接着治療を行う
これらのポイントをお勧め致します。

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アマルガム修復の除去
category: 歯科 | author: sakai-do2

アマルガム充填修復は外して、

コンポジットレジン等の修復に変えた方が良いでしょう


アマルガム修復は、厚生省でも保険治療として今でも認めている治療方法ですが、水銀等の金属を使用した修復方法で、身体に良いとは言えないでしょう。また、強度的に不十分で、人工物の破折を起こしたり、隙間から新たなむし歯を作ってしまったりと、必ずしもその予後が良好とは言えません。
他の先進諸国では禁止しているところも有ると聞いています。
もし、アマルガム修復が有る様でしたら、除去して、他の治療方法に変える事をお勧め致します。
 
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インプラント
category: 歯科 | author: sakai-do2
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