さかい歯科での治療例の一部をご紹介致します
皆様のご参考になれば幸いと存じます
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歯の神経まで近い深いむし歯の修復
category: 接着修復 | author: sakai-do2
歯と歯の間のむし歯を

接着性のハイブリッドセラミックで修復した症例


以前に保険治療のプラスチックで修復したが

脱離してしまい、再修復と成ったケース


脱離部分が、比較的深く、

神経への悪影響と、症状の発現(熱いもの冷たいもので凍みる、痛む等の症状)が

心配されたので、

むし歯の部分を除去した状態で、

神経を保護する、仮の修復物でおぎない、

数ヶ月、歯の神経が温存出来る事を確認


数ヶ月後、歯の神経の安定を確認してから

再度、仮の修復物を除去


歯との分子的な接合を図った

接着性のハイブリッドセラミックで修復した状態


_この症例のポイント_

1、むし歯が神経まで近く、無理に修復を急がず、神経の温存を優先させた
2、深いむし歯で、既に失われた歯が大きいなか、更なる削除を、最小限に止めた
3、接着性の修復で、その後の成果が期待出来る              等






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『歯の色』って?何色??
category: 審美歯科 | author: sakai-do2
   『歯の色』・・・・

        って、何色・・・?   だと思いますか?     


こちらの写真は、日本人に比較的多い、一般的な健康な歯の状態です。

色は、どう表現しますか?

            象牙色?

            黄色っぽい白?

            オレンジ色っぽい白?

              なかなか、表現が難しいですね・・・・

それでは、こちらは・・・??


            黒っぽい白?

            青っぽい白?

             これも、ときどき見られる歯の色です。

それでは、こちらは?


              明るい白?

              光った白?



この様に・・・・

「歯の色」と言っても、様々で、一言で表現出来るものでは有りません。

私達歯科医師、歯科技工士はこうした「歯の色」をより正確に表現し、伝達する為に

注意しているポイントが有ります。

1、色  (いわゆる、青い、黄色い、赤い、等の表現)
2、明るさ(歯は自身で発光しませんが、光の反射の程度を表現します)
3、透明度(光が通過する程度です。どの位透き通っているかを表現します)

これらの点を


この様な器具(ガイド)を対象にして、


比較対照する事で、情報を伝達して居ます。

さらに、加えて


歯の白い部分と黄色っぽい部分が一定では無い場合が有ったり


透明感が強い部分とそうで無い部分が混じっている場合や


透明感が強いながら、歯の表面に細かい凹凸が有る為に、

反射光がまばら(ぶつぶつ)に見えたり


縞模様のように見えたり、

様々な、特性や個性が存在します。

この他にも、

歯の大きさや形等も様々有り、

これらの情報をまず私達歯科医師が把握し、

それを、技工士に可能な限り正確に伝達する事で

日常診療が行われて居ります。






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ごく小さなむし歯の治療例
category: 接着修復 | author: sakai-do2
歯と歯の間にできてしまった、ごく小さなむし歯の治療例


よく見ないと解らない程度のごく小さなむし歯が

歯と歯の間にできてしまった患者様です。


こうした小さなむし歯の治療を

通常の黙視下で行うと

削除量が多く成ってしまい、健康な歯質も傷を付けてしまう事が有ります。

こうした場合には



顕微鏡や、ごく小さな専用の器具を使用する事で

削除量を最小限に止める事ができます


このように、必要最小限に削除した状態から

接着性のハイブリッドセラミッック等を用いて

審美的な回復が可能と成ります。




  =このケースのポイント=

1、顕微鏡や専用の微細な器具を使用する事で、歯のダメージを最小限に止める
2、接着性の修復材料を使用する事で、治療精度と効果を高める
3、ハイブリットセラミック等により、審美的な修復が得られる  等




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破折ファイル(治療器具)の除去を行った症例
category: 根管治療 | author: sakai-do2
根管内に、破折ファイル(治療器具)が残留していて、

根管治療が行われていなかったものを

破折ファイルを除去する事によって、根管治療を行った症例


最近にも、こんな患者様が居られました

以前より、根管内に破折ファイル(治療器具)が存在し

長年症状は無かったものの、最近になり、痛みの症状が現れ

根管治療のやり直しを計画しました


通常の根管治療を行う為には

この、破折ファイルが有ると、それ以上治療を行う事が出来ません。

そのため、この、破折ファイルを除去する必要が有ります。


顕微鏡下で、黙視で確認しながら、除去を行いました

これが、除去された破折ファイルです。


本当に、小さなものなのですが、

このままにしておくと、そこから、細菌の繁殖を誘発し

痛み等をともなう、症状が現れる原因と成ってしまいます。







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紙芝居の内容ご紹介 4
category: お知らせ | author: sakai-do2
以前の紙芝居での内容の続きですが

未来の歯科治療の展望等もお話させて頂きました


今、再生療法の分野の技術革新が進んでいます。

最近のニュースでも、フリップの様に

新しい成果が、次々と発表されています。

現在、歯科治療の分野でも

実際に、


写真の様に、自身の血液を採取し、

再生に有効な細胞を、遠心分離により凝集採取する事で

骨や歯ぐき等の組織を再生する事が、臨床応用されて居ります。

また、

研究レベルですが、

iPS細胞から、うさぎの歯を再生する事には成功したとの報告も有りました。

こうした技術が、さらに進歩する事で、

将来は、試験管で再生した歯を、失った場所に移植する

なんて、治療も現実化するかもしれませんね・・・・

今後の技術の進歩に期待しましょう。





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紙芝居の一部をご紹介します。3
category: - | author: sakai-do2
先日の紙芝居の

一部のトピックスをご紹介致します。



歯周炎もむし歯も、口腔内の細菌が原因で生じます



この口腔内細菌が、他の病気にも影響する事が分かって来ました。

例えば、歯周病と糖尿病は、密接に関連している事は分かっていました。

糖尿病に成ると、細菌に対する抵抗力が衰えますので、

歯周病菌の繁殖を押さえ込みにくく成ってしまいます。

尚かつ、最近の研究では、

歯種病に関与する細菌が発生する、ある種の物質が血液内に侵入する事で

血糖値をコントロールする、インシュリンの働きを抑えてしまう事が分かって来たそうです

したがって、歯周病と糖尿病はお互いに影響し合っている事に成ります。

また、


本年の9月には、上の様な発表が有りました。

この事は、ある意味、衝撃的な事でした。



『歯』の病気は、『歯』だけの問題に留まらない事例が多く明らかに成って来ています。

身体の健康を守る為にも、「歯」の健康を守る事の重要性が高まって来ています。





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紙芝居の一部をご紹介します。2
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 以前の紙芝居での内容の一部で、

予防に関するトピックスです。


歯は、口腔内の酸性度によって、脱灰(歯が溶かされる事)と再石灰化を繰り返しています。

酸性度を調整しているのは、唾液の機能により行われています。


食事をした時には、必ず、口腔内は酸性に傾きます。

この時は、歯が溶かされる事に成ります。

しかし、唾液の機能により、徐々に、中性に戻ろうとし、再石灰化が起こるのです。


しかし、この図の様に、

食事の回数と、時間が多くなると、一日の中で、

再石灰化する時間よりも、脱灰する時間の方が長く成ってしまうのです。

こう成ると、むし歯の進行が止まりません。


むし歯の予防の第一歩は、

規則正しい食生活習慣です。

この事は、「歯」だけの問題では有りませんね・・・

しかし、歯にとっても、とても重要な事なのです。




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紙芝居の一部をご紹介します。
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先日、商店街のお祭りで


紙芝居をやったときの・・・・

一部を、ご紹介致します。

と言っても、まずは、「DENTISTRY AN ILLUSTRATED HISTORY」

から、使わせて頂いた挿し絵を紹介致します

冒頭で使わせて頂いた、中世頃の歯科診療風景


よく見ると、

手と足が椅子に縛り付けられています。

今でも、歯科治療に苦慮される方は多いでしょうが

当時は、もっと大変だったのでしょうね・・・・


さらに、時代が古く成ると

歯の病気も、宗教的な意味合いも加味されていた様です。

「明日からこのやり方で治療する様に成ったら、皆さん頑張って歯磨きしてくれますか?」

の質問には・・・

               『えぇ〜〜〜!』

って、反応!  そりゃ、そうですね・・・


もう少し、時代が新しく成ると

まあ、何時の時代も、大変そうですね・・・

「でも、どうして、歯医者って、何時も悪そうに見えるんですかね?」

反応は、『・・・・・』

でした。






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根管治療に使用する器具一式
category: 根管治療 | author: sakai-do2
根管治療には、用途に合わせて、様々な器具が必要と成ります。

通常使用している器具を、一式そろえてみると


ざっと、この位にに成ります。

この他にも、用途に合わせて、様々のものを使用しますが、

これらの器具は、消耗品も多く、

しかも、非常に高価なものも多く有ります。

もちろん、


顕微鏡も、非常に有用な器具であります。

これらの器具を十分に活用して、

根管治療を行うには、

現行の保険制度では、非常に不採算な面が多く、

残念ながら、活用出来ないのも現状で有りますが、

治療の成果を高めるべく、日々努めて居ります。





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歯科用顕微鏡
category: マイクロスコープ | author: sakai-do2
歯科用顕微鏡を当院で導入したのが

2002年の7月の事でした。


歯科治療において

細部の制度を高める事は非常に重要な事で有りますが

今後も、更に、必要性は高まって行くものと考えられます。

当院におきましても、

今後ますます、精度の高い治療を行っていく事に努めてまいります。





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